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SAYUMINGLANDOLL~再生~ 大阪公演1日目

2017年5月17日

SAYUMINGLANDOLL~再生~ @STUDIO PARTITA

大阪公演一日目、見てきました。つたないながらレポと感想。

 

駅到着。

いや、いかんせんアクセスが悪い。四ツ橋線の終点とか来ないわ!!とか思いながら駅から出ると、おそらく同じところに行くであろう、スマホ見つめてるおじさん発見。私もスマホ見ながらおじさん見ながら会場目指す。10分くらい歩いたら雰囲気ある建物到着、矢印もあって中に入ってく。

入った瞬間、すご!ってなりました。造船場跡地を改装しているらしくて、なんだか廃墟のような雰囲気。「さゆみんが廃墟で公演??大丈夫><」ってなったけど、雰囲気良いし夕日きれいだし写真撮ってた。(この心配は公演内容的には最適な会場すぎたので杞憂でした)

 

開場。

すでに開場が始まってたから動いてる列に合流。会場内に入ると物販の先にホール。ホール内は思ってたより狭かった!私は12列目上手(13列目が一番後ろ)だったからちょっと残念に思いながらもホール狭いし満足。席数もそんなに多くないイメージ…200くらいってどっかで見た気がする。

プロジェクションマッピングで大きな時計が映し出されてて、すでに雰囲気つくられてて良い。GEAR思い出した。あと、あー写真でみた箱だーとか思ってた。注意事項が下手で映し出されてたけど、遠くて読めなかった(笑)

会場内見渡しても結構女性が多いし、会社帰りっぽいサラリーマン多いし、かなりいろんな人が来てたイメージ。

 

開演。

ここから先、いまいち記憶があいまい。箇条書き順不同。

・一番はじめにでてきたのがガナシ役の橋本昌也さん。ちょっと笑ってしまう。

さゆみん登場した瞬間はなんか可愛すぎてさゆみん見てる気がしなかった(?)めっちゃかわいかった。あの衣装もかなりかわいいしさゆみんかわいいしなんかもうわけわかんなかった。

・ガナシの橋本昌也さんがさゆから缶バッジを出すところに笑ってしまった。羨ましい。あと、このシーンでさゆみんは止まってるんだけど、そこまでのダンスや歌のせいもあって、かなり息荒そうなのよ。そこにアイドルじゃなくて、人間の道重さゆみを感じて感動した。なのにちょっと目を離したすきに(妖精とガナシ見てた。妖精ちゃんすごかった)もう完全に止まってて、改めて感動。パフォーマー道重さゆみっょぃ。

・ガナシとの追いかけっこ。客席におりるさゆみん。え…可愛すぎない…?って思ってたら上手通路でしゃがむさゆみん。しゃがむさゆみんも鬼かわいい。場所的によく見えてめっちゃ幸せ。その後ガナシの橋本昌也さんも近くに来たので思わず笑ってしまう。

・「ラララのピピピ」かわいすぎませんか?何度も何度も見た映像が本物として目の前にある現実を受け止めれなかった。脳パンク状態。衣装をプロジェクションマッピングで変える演出好きです。GEAR感じてた。

・「とぅるらとぅるりら」聞きながら、本当にさゆ歌うまくなったんだなあって感動。特に最後にアカペラパートは思わず泣いた。道重さゆみ伝説。

・「シャバダバドゥ~」なんも言えん。

 

アフタートーク

さゆみんに「おかえり!」って直接言えた幸せ。本当におかえりさゆみん…。

トーク内容考えてないさゆみんかわいすぎ。たこやきパーティーえりりんとするとかかわいすぎ。読まないのに本屋さんで本を買うことにはまるさゆみんかわいすぎ。カフェオレ飲むさゆみんかわいすぎ。

・「さゆみはー…あっ!私は!…いい年だから変えたの」←かわいすぎ

・さゆ「ガナシ役の橋本昌也さんこと、まーくんです!」客\まーくーん!/

さゆみんによるマジック。紙のスプーン曲げしてた。もうなんか、さゆみんがマジックするとかこの世の天国。魔法使い。かわいい!

・マジックに関してはちょっとどや顔でちょっと魅せ方下手なんだね、それがかわいい!!って思ってた。公演中の脱出やらなんやらはちゃんと綺麗に決まってるのに。でもかわいい。かわいいは正義

 

終演後

感動したから物販でサントラ手に入れてしまった…。限定(?)生写真も無事にGET。写真のさゆみんかわいすいぎて意味わからん。完成されてる。サントラはゆっくり聞いて余韻に浸ろうと思います。

帰り道はもう真っ暗で、駅の方向に歩いてく集団についていってました。感想語り合いたいと思いながら誰も相手なんていないのでTwitter見てた。

 

感想、かわいいしか言ってない……。

かわいいしきれいだし美しいしかっこいいし、本当に最高に幸せでした。

ずっとさゆみんに釘付けでした。

 

あと、さゆみんファンじゃなくて、パフォーマンス見るの大好き人間としても、道重さゆみのすごさに圧倒されてた。あの空間を道重さゆみは完全に支配してた。

12列目という、ステージからそんなに近くない座席だったのに、それを感じさせなかった。席に座ってる全員と目を合わせるし、下りてきたときとかも最後列まで気遣ってくれるし…ってのも大きいけど、なによりも表情。表情の作り方がえげつなくうまい。何が、かはわからないんだけど、どのシーンでも表情がよくみえて、それが美しくて、感情がこめられてた。11年天下のアイドルをやってきた人の表情はそんじょそこらのパフォーマーとは比べ物にならないなって思いました。

あと、ひとつの空間がすべて道重さゆみの為に作り上げられている、ってのがとてもよかった。プロジェクションマッピングも、照明も、小道具も、ガナシや妖精も、すべて道重さゆみとサユミンランドールの為に作り上げられているんだよ。素敵すぎじゃありませんか。その中にはいる私たちは夢の国に入り込んだようなもんだよ。ああ幸せ。

 

もうなんかレポなのか感想なのかよくわからない謎なものを書いてしまった。

とりあえず、

さゆみんかわいい!さゆみんありがとう!幸せでした!

って言いたいだけの記事でした。終わり。