とりあえずブログを続けたい

自己開示の手段。これで少しでもましな人間になることが目的。

姉のはなし

最近ずっと姉を頼りにしていた。

 

昔は姉へのコンプレックスだとか劣等感だとかで悩んでた。比べられているようで、私は姉に勝てないようでつらかった。

 

高校生の後半から、姉と離れはじめて、少しずつ治っていった。大学生になって、世界が広まったことで治った。

そして今は素直に尊敬している。とても偉大な人だと思う。

 

そんな姉ぐらいにしか私は自分の現状を話せていない。相談相手は姉しかいない。

たぶん、適度に私のことを知らなくて、そして私の人生に関与しない存在なのに、私を見捨てることのない身内だという信頼があるのだろう。家族って偉大よね。

 

そんな姉に、苦しい胸のうちを素直に言っていた。

はじめは、あまりにもつらかったときに電話で。

その後は、姉が帰省してたから直接。

 

そのときに言われて嬉しかったこと。

「あんたは休息が必要なんだよ」

「毎日泣いてるなんて異常だよ」

「逃げて休んでいいんだよ」

 

去年の8月頃からずっと苦しかった。逃げたかった。休みたかった。

でもそんなはずなくて、それをこらえて頑張った。

 

去年の12月頃、それは全部無意味だったと知ってしまった。いまはより痛感している。

 

そのときの苦しかった気持ちが回復することなく、そして今、就活。

 

休みたい、逃げたい、休みたい。

そんな気持ちを初めて認めてもらえた。

 

逃げれないし、休めないけど、認めてもらえるだけでずいぶん嬉しい。 

逃げてもいいことを分かるだけでちょっと心が軽くなる。

 

 たぶんこうやって気持ちを言葉にだすべきなんだろうな。

少しずつすすんでいこう。

 

姉の帰省がおわるから、ちょっと心配。

あの母親と二人に戻るのがこわい。

いまは泣きながらホテルでこの文章書いてる。

 

そうなの、明日は面接。がんばるね。

 そろそろ準備に戻ろう。

 

じゃあ、頑張るね。